相続でお悩みの方へ INHERITANCE

現在の管理会社に不満がある

「相続した土地やアパートを有効に活用したい!

たとえばこんな問題・悩みありませんか?

  • 親の代から依頼している賃貸管理会社だけど空室が多い・・・
  • 親の代から依頼している賃貸管理会社だけど提案がない・・・
  • 賃貸経営を教えてくれる賃貸管理会社は?
  • 賃貸経営を代行してくれる賃貸管理会社は?
  • 親からの相続で所有しているけどこのままでいいの?
  • 相続対策で賃貸マンションを建てたけどこのままでいいの?
  • 相続税対策はあくまでも"税の対策"。引き継ぐ相続人が安定経営を維持できる企画になっていますか?
  • 相続対策は今後の賃貸経営対策になっていますか?
  • 建設会社にまかっせきりになってませんか?設計会社は賃貸経営のプロではありません!

下矢印

お悩み・・・その前に!

人口減少と賃貸需要の関係

いま日本は"人口減少"という初めての経験をしています。 現在の人口は約1億2,000万人ですが、昨年(2015年)は▲30万人の自然減(出生数-死亡者数)となっています。
10年後の2025年の総人口予測は約1億1,000万人(現在から▲1,000万人)
20年後の2035年の総人口予測は約1億人(現在から▲2,000万人)
30年後の2045年の総人口予測は約9,000万人(現在から▲3,000万人)

上記総人口の構成比は約30%以上が65歳以上の高齢者、約60%前後が14歳~64歳の労働生産人口、約10%前後が14歳以下の年少人口と予測されています・・・

賃貸需要の入居者に該当する労働生産人口は10年で▲600万人、20年で1,200万人、30年で1,800万人減少していくことが推測できます・・・

福岡市内においては、現在の約150万人の人口は今後、約10万人増の160万人前後を推移ししていくと予測されています。 これは国内同様に人口は減少傾向ですが、他県からの流入が今後も増加していくことが要因と考えられています。 年齢別構成比は国内同様で約60%前後の90万人前後が賃貸需要の入居者に該当しています。

賃貸住宅の空室率

賃貸住宅の空室率上昇が続いています。その背景は人口減少で住宅需要が減っていく構造の中で、毎年、数十万戸の規模で新築住宅が供給されていることが大きな要因と考えられます。

総務省統計局の「住宅:土地統計調査(2013年)」によると、空き家数は820万戸を超えて空き家率は13.5%になりました。 今後も人口構造の変化に伴って増加すると予測されています。この数値は賃貸物件他、売却用等その他も含まれていますが、これだけ空き家が増えていく状況では賃貸住宅の空室率上昇は避けれられないと考えられます。 賃貸物件を含むすべての住宅がすでに「供給過剰」の状態にも関わらず、新築住宅の供給が引き続きに行われているため「需給ギャップ」がどんどん拡大しています。

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